社長メッセージ

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株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

当社グループの業績は、国内においては、新型血液透析装置「GC-X01」や摂食嚥下関連用品の販売が拡大しました。海外においては、誤穿刺防止機構付翼状針の販売や中国で日本式血液透析装置の販売が増加しました。

この結果、当第2四半期の売上高は、前年同四半期に比べ10億23百万円増加の284億26百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。

利益につきましては、増収効果に加え、販売費の低減により、営業利益は4億90百万円(同213.0%増)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、為替差損の計上により、経常利益は5億93百万円(同77.6%増)となり、税金費用等を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億26百万円(同102.4%増)となりました。

配当金につきましては、利益配分に関する基本方針に基づき、1株につき8円とさせていただきました。

当社は、ビジネスユニットによる顧客起点での戦略展開をはじめ、国内外のグループ生産拠点が一体となり競争力ある製品を市場に供給するなど、引き続き中期経営計画《GAIN2020》に掲げる取り組みを着実に進め、医療の発展と社会に貢献してまいります。

株主の皆様には、今後とも格別のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2018年12月

株式会社ジェイ・エム・エス 代表取締役社長 奥窪 宏章