コンプライアンス

コンプライアンスへの取り組み

当社の理念体系 ~JMS WAY~ は、創業精神、企業理念、企業指針、行動指針の4つで構成されています。各構成の定義づけを行うことで、理念の実現というゴールまでの道のり(WAY)を明確化しています。

当社におけるコンプライアンスとは、「法令遵守はもとより、社会の構成員としての企業人、社会人として求められる価値観・倫理観によって誠実に行動すること。また、それを通して公正かつ適切な経営を実現し、社会との調和を図り、JMSを創造的に発展させていくこと。」と定義し、全社的に取り組んでおります。

コンプライアンスへの取り組み

 

コンプライアンス推進体制

■コンプライアンス組織
取締役会を中核とした、機動性があり、かつ、全社横断的な『コンプライアンス委員会』及びこの運営事務局として『コンプライアンス室』を設置しております。
また、各本部にコンプライアンス責任者、各部署にコンプライアンスリーダーを選任し、コンプライアンスを社内に浸透させるための組織を構築しております。

コンプライアンス推進体制

 

■教育・啓発活動
組織の構築だけではなく、日々の教育と啓発活動の継続こそがコンプライアンスの浸透につながるものと考え、全社的に取り組んでおります。
具体的な活動として、日常の職場管理体制を定期的に振り返り確認する『コンプライアンス総点検月間』を年に2回設ける他、コンプライアンス監査の実施、新入社員研修をはじめとする階層別研修において、コンプライアンスの教育・啓発を行なっております。

コンプライアンスカード

 

■ダイレクトダイアル
不正を見逃さない、許さない職場環境を担保するために、通常の上司を経由した報告ルートとは別に、直接コンプライアンス室へアクセスできるルートとして、『ダイレクトダイアル』という相談窓口を社内と社外に開設しております。

■企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針
      透明性に関する指針 (2017年8月1日改定) [PDF: 115KB]
      医療機関・医療関係者等に対する支払情報