JMS人と医療のあいだに

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JMS人と医療のあいだに

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  3. 進化するビジネスユニット型組織

進化するビジネスユニット型組織

開発~生産~営業の
各部門を連携させ、
世の中が必要な医療機器を
タイムリーに提供。

現場の課題をすばやく汲み取り、新たな製品・サービスの開発につなげるため、
JMSはビジネス・ユニット(BU)型の組織体制を採用。営業、研究開発、生産といった業務内容別ではなく、
担当領域/製品別に部署を区切ることで、異なる職種同士が情報を共有しながら
緊密に連携し、ニーズや状況に合わせた開発・生産を行っています。

JMSのBU組織体制

図 図

開発~生産~営業までが情報を共有しながら、
状況に応じてリソースを適切に配分。医療現場のニーズや
トレンドに合わせて、戦略・体制を最適化できる。

  • BU制の
    特長
    01

    医療業界の課題や
    トレンドを先取りした
    製品開発

    医療現場が抱えている課題や海外の先行事例などをBU内で共有し、シームレスに連携させることで、新製品の開発/既存製品の改良・生産に活かせるのが大きな利点です。より安全・安心で高機能な医療機器を、国内外に向けて従来以上のスピードで生み出していくことができます。

  • BU制の
    特長
    02

    機動力を活かした
    ソリューション
    ビジネスの
    展開

    BUに権限を移譲することで意思決定を迅速にし、機動力を活かした事業戦略を展開します。また、事業活動の裾野を広げ、一つの治療や医療技術にかかわる製品・サービスをトータルで提供できるシステムのご提案を通じて、高度・専門化する顧客課題の解決を図ります。

  • BU制の
    特長
    03

    BU連携による
    新たなビジネス機会の
    創出

    顧客ニーズの多様化が進む中、各BUが協力することでよりよい解決策をご提案できるケースも多くあります。また各事業領域の境目には、新たなビジネスチャンスが潜んでいることも。BUの枠組みにとらわれず、多領域の知見や発想を連携させることで、新ビジネスの創出につなげます。

JMSの3つのBU

ホスピタルプロダクツBU

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輸液領域では、治療や検査に使用する輸液セットや、注射針・注射筒などを扱い、医療事故・感染防止を図る製品を、パーツではなくトータルシステムで提供しています。また栄養領域では、栄養管理からリハビリ、回復期まで、栄養療法の各フェーズに使用できる機器や器具を開発・供給しています。

輸液・栄養領域

サージカル&セラピーBU

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透析領域においては、安全性と効率性に優れた透析システムを、日本のみならず中国にも展開。外科治療領域では人工心肺関連の取り扱いを中心に、今後は新たに消化器外科領域など、より広い領域の疾患・治療に対応できる体制・技術力を培っていきます。

透析領域・外科治療領域

ブラッドマネジメント&
セルセラピーBU

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血液領域では高い品質基準を満たした、信頼に値する血液バッグの生産・開発を行うことで、安心・安全な採血・輸血を支えています。また細胞領域では、再生医療の実用化に必要な機器を開発し、再生医療の臨床応用への進展に貢献しています。

血液・細胞領域