「これからの医療」に貢献する先進性と安全性を追求

次世代のニーズに対応する技術開発をめざして、「輸液・経腸栄養関連」「血液透析・腹膜透析関連」「外科治療関連」「血液・細胞関連」の分野で研究開発を進めています。

研究開発

独自の製品・技術を創造するJMSの中枢

研究開発

JMSでは医療機器に関する研究開発を推進し、独自の製品・技術を創造しています。
その成果として、輸液システムの「閉鎖式混注ポート」の開発で培った”閉鎖系”技術は、腹膜透析接続システムや抗がん剤調製・投与クローズドシステムに応用展開されており、感染・医療事故防止の実現に貢献しています。

また、再生医療をはじめとする最先端の分野へ向けても、JMS独自の製品と技術の創造をテーマに研究を進めています。

ME機器開発

医療業務の効率化、患者様QOLの向上に寄与するME機器を開発

ME事業部

ME機器開発では、透析領域、輸液・栄養領域をはじめとし、コンピュータシステムを含めた機器・装置類を研究・開発しています。例えば、透析用コンソール。透析業務の大部分を自動化すると同時に手技の標準化を推進するこの透析装置により、多忙な医療業務を軽減しながら医療の質を向上させることに貢献しています。

※ME(Medical Electronics?医用電子工学?)機器:治療・診断などに用いられる機器・装置類