「これからの医療」に貢献する先進性と安全性を追求

次世代のニーズに対応する技術開発をめざして、「セーフティ輸液・経腸栄養関連」「循環器関連」「血液透析・腹膜透析関連」の3分野を重点分野とし、研究開発を進めています。

また、医療IT関連・再生医療関連・環境対応といった新たな領域に対しても、研究を推進。重点分野を核として、医療現場のさまざまな課題に応えるべく挑戦を続けています。

中央研究所

独自の製品・技術を創造するJMSの中枢

中央研究所

中央研究所は、1982年の設立以来、医療機器に関する研究を推進しています。その成果は、持続的携行式腹透析療法システムの開発、日本赤十字社向け血液バッグなどに結実しています。近年では、市場比率が高まっている経腸栄養システムに注力。安全性・作業効率に優れたトータルシステムを提案することで、患者様に最適な栄養法のサポートをめざしています。

また、再生医療をはじめとする最先端の分野へ向けて、JMS独自の製品と技術の創造をテーマに研究を進めています。

ME事業部

医療業務の効率化、患者様QOLの向上に寄与するME機器を開発

ME事業部

ME事業部では、血液透析分野、腹膜透析分野、輸液輸血分野をはじめとし、コンピュータシステムを含めた機器・装置類を研究・開発しています。例えば、透析用コンソール。透析業務の大部分を自動化すると同時に手技の標準化を推進するこの透析装置により、多忙な医療業務を軽減しながら医療の質を向上させることに貢献しています。

※ME(Medical Electronics−医用電子工学−)機器:治療・診断などに用いられる機器・装置類