厳しい品質基準を満たしながら、生産効率の向上をめざす

生産、品質保証、物流…製品がお客様のお手元に届くまでの全工程において品質管理を徹底。一つひとつの製品を厳しい品質基準で管理することで、安全で安心できる医療環境を支えています。

また、生産効率の向上も同時に促進。多様化するニーズへの迅速な対応、適正価格での製品の提供をめざしています。

生産体制

開発から生産まで、自社一貫体制で対応

生産体制

確かな製品だけを医療現場に届けるために、製品の設計、試作から商業生産までを社内で行う「自社開発体制」を整え、原材料の調達・配合から最終製品の滅菌に至るまで一貫した「自社生産体制」を実現しています。生産拠点である国内外の各工場を一元管理し、効率的な生産管理とタイムリーな製品供給を確保するシステムを導入しています。

薬事・品質保証

国内外の規格・基準に基づく高度な品質管理を実施

薬事・品質保証

日本国内の薬事法、各種法令はもとより、米国QSR(FDA)、欧州MDD CEマーキングなどにも適合した管理を実施しています。2005年には、医療機器専門の国際品質マネジメント規格であるISO13485の認証を取得し、その品質の高さを明らかにしました。また、市販後において、病院や患者様の利用状況を調査するなどリスクマネジメントの活動も積極的に推進しています。

物流

確実に素早くお届けすることも、品質のひとつ

物流

お客様からのご依頼に即日出荷でお応えする姿勢も、JMSが考える「品質」のひとつです。それを具現化するために物流拠点を国内各地に設置するとともに、即日出荷できるシステムを構築しています。

さらには万が一にも製品供給が遅れ、患者様の治療に支障を来たすことがないよう、何重にもわたるリスクマネジメント体制を整備。トラブルを未然に防ぐ物流システムを確立しています。