「あらゆる無駄の排除」で、経営効率の向上を促進

BPS
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「BPS活動」は、基本理念として企業のなかの「あらゆる無駄を排除」することで、「経営効率の向上」を図る活動です。

JMSは、この活動を積極的に推進して新しい生産の仕組みを構築するために、「NPS研究会」に入会しています。ここで会員企業の取り組みを参考にしながら、生産はもちろん、受注から出荷までのタイミングに合わせて経営効率を高めていく活動を展開しています。

たとえば生産ラインでは、三現主義(現地・現物・現実)を徹底。目で見る管理の道具から見つかる問題点やムダを表取り、改善、標準化を繰り返しております。

お客様がご要望の製品を適切な品質・価格で、必要な時に必要な数だけ、指定場所にお届けすること。これを完全に実現できるよう、日々の業務の一部として活動を行っています。

※ BPS: Best Production Systemの略

NPS研究会(http://www.nps-kenkyukai.jp/)

日本において、資本や取引関係の枠組みを超えた一業種一社によって構成される業際集団。約50社の会員企業の知恵と工夫で、進化した生産方式を相互に研究。
※NPS=New Production Systemの略